子供のあだなが一番傷つく。猿だ!猿!と・・・

小学校の高学年の頃、まだまだ子供だったので毛のお手入れなんて何もしていませんでした。
田舎の学校で、今では当たり前の日焼け止めや制汗剤も使い始めたのは中学校になってからでした。

6年生になったある日、運動会の練習で男の子とフォークダンスの練習をしていました。
すると、当時苦手だった男の子との番になったところで少し休憩になりました。
この子の近くに居たくないと、移動しようとすると「こいつ、腕に俺より毛が生えてる」と言って、よりにもよって私が好きだった男の子に話しかけました。
恥ずかしくてその場に固まってしまった私に追い打ちをかけるように「猿だ!猿!猿人類!」と囃し立てられました。

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今となっては、よく思いつくねと感心しますが、当時の私にはとてもショックなあだ名でした。
しばらくそのあだ名でからかわれ、先生に注意してもらってもおさまるわけもなく、長袖で小学校に通いました。大人になってテレビや動物園で猿を見かけるたび、思い出す苦い思い出です。

>私が超ムダ毛コンプレックスから脱却するまで@脱毛までの軌跡